施 工 事 例


全国各地の社寺建築を基本に、一般向けの新築住宅・リフォーム、そして淡路島での古民家再生を手がけています。

新築・洲本市H邸

七寸角の柱に、リビング上部吹き抜けのダイナミックな梁。すべて誂えの建具。

大工がこだわった玄関。施主さんがこだわった洗面のタイル張り。白い壁は漆喰仕上げ。和室の壁は淡路島の土で仕上げた。

施主さんも加工場を訪れ、木材加工も体験するなど、対話をしながら共に造った新築住宅。

新築・洲本市I邸

30代前半の若いお施主さん。漆喰の壁と杉の床板で、白く明るい空間を演出。

建具を天井までの高さにすることで部屋を広く見せ、モダンなキッチンと照明で伝統的な技術と現代のデザインを調和させた。

漆喰塗りをお施主さん自身が行ない、一部を建築学部の学生さんのワークショップで仕上げた。技術とアイディアで予算内に納めることに成功。

古民家再生・洲本市 自邸 ※見学可能(要問合せ)

築90年の古民家を自分で改築。一度構造現しまで戻し、淡路瓦で屋根を吹き直した。

外壁は元の家の土壁を再利用し、柱や胴差しなど使える素材も活用。解体された他の民家の材料なども活かした。

室内は自然塗料を自分たちで塗り、左官が盛んな淡路島の職人さんによりイタリア磨きなどの技術も採用した。

店舗・南あわじ市 寿司「夢」

寿司屋の店舗内装。檜のカウンターに、虎斑竹の間仕切り。縦横を強調したラインで、すっきりとした内装に仕上げました。

カウンターの角には、”瓢箪の千切り”を施し、遊び心を加えました。

小上がりの畳は、黒い琉球畳を使用しモダンな印象に。建具は太鼓障子でやわらかな雰囲気を演出しています。

 

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社寺建築

宮大工・藤田大が、独立後に施工した社寺建築の一部です。