淡路工舎について

ごあいさつ


我々は、宮大工の伝統的な技術を活かした、建築工房です。

淡路瓦や左官など、日本の伝統的な技術がなお残る兵庫県淡路島にて、

社寺建築を基本に、一般住宅の新築・リフォーム設計施工、そして古民家再生を行なっています。

 


 近年、淡路島に移住して、田舎暮らしをしてみたい・古民家に住んでみたいというご相談を多くいただきます。

淡路島での暮らし方やご縁繋ぎも含めて、淡路島移住に関するご相談もお役に立てたらと思っております。

土地や古民家の情報もいくつかありますので、お気軽にご相談ください。

 

 

棟梁・藤田大


淡路島で大工をやっています、淡路工舎の藤田大と申します。

神戸市の高校在学中に法隆寺宮大工の故・西岡常一棟梁の著者「木に学べ」という本に出会ったのがきっかけで、高校卒業後に西岡棟梁のご紹介で「鵤工舎」に弟子入り。以降、11年間宮大工として修行して参りました。

 

30歳で独立。親や親戚などの縁もない土地でのスタートでしたので、心機一転、ずっとやりたかった「住宅建築」に携わろうと決意。地元の親方と組んで、昔ながらの淡路島の住宅に携わったり、プレカット工法などの現代的な建築の現場でも学びました。

 

こうして色々な現場を経験する中で、「本当に自分のやりたいこと、大工としてやりたいことは何だろうか」と問いかける日々が増えました。

 

これから形にする住まいのイメージが浮かぶとワクワクしてきます。

お施主さんが喜んでくれることを考えると、それだけで楽しくなってきます。

ただ、家が好きなんだと思ったんです。

 

 

そして自分自身、40代を越えてくると、良いものや大切なものを残したいと思うようになりました。

 

無垢や漆喰など自然素材を使った住まいが落ち着くようになってきました。

きっと共感してくださる方はいるんじゃないかなと思います。

 

 

そんなに難しいことではないけれど、いい家って簡単ではない。人によって暮らし方や良いと思うものが違う。

だから、当然おもしろいんだと思うんです。

 

一度お会いして、酒でも酌み交わしながら、お話できたらいいですね。

■藤田 大(Fujita Dai) 経歴

 

1972年 神戸市垂水区生まれ

1991年 高校卒業後、宮大工集団㈱鵤工舎に弟子入り

2001年 洲本市安乎町にある小川寺を建てるために淡路島に移住。翌年、小川寺完成と同時に独立。

2012年 岡山の本堂を建築するための作業場として、淡路島(現在地)の土地を購入。敷地内の古民家改修をスタートさせる。

2014年 改修した古民家に移り住む。

2017年 ”住み込み”の弟子のための部屋と事務所を作業場横に建築。

2018年 設計監督1名、弟子4名の計6名のチームとなる。

取材・メディア掲載


■淡路島くらしの提案型古民家情報提案サービス「recomincaリコミンカ」にて取材いただきました。

 

■地元のケーブルテレビにて取材いただきました。 

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